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リンク集

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 ナビ得では再び脚光を浴びるであろう「リンク集」にも注力しています。インターネットが一般に普及し始めたばかりの頃は今のようなクロール型の検索エンジンがありませんでした。ディレクトリ型と呼ばれるツリー構造の検索サイトが主流で、自薦/他薦でWebサイトを登録してもらうよう申請していました。そうした時期には個人運営のWebサイト(当時はみんなホームページ/HPと呼んでいた)が林立していて、今よりも個性の強いコンテンツがあり、自分用のリンク集を持っていました。それではまず「ナビ得」のリンク集を紹介した後、なぜ今リンク集なのかについてを後半で説明します。

リンク集
情報サービス 情報収集に使える各種サービスやWeb検索サービスをピックアップしました。
ブログ・SNSサービス 報道機関とは別の切り口で生の情報が得られるSNS、ブログサービスです。情報発信する側に回って仲間と繋がる楽しみが増えます。
銀行、証券、金融機関 主要な銀行、証券なとの金融機関とクレジットカード会社のリンクです。取引内容の確認を装ったフィッシングが横行しています。口座開設時にスマホやPCにブックマークを登録したり、アプリをインストールしておきeメールやSMSのリンクは利用しないようにしましょう。
郵便・宅配 再配達などの手続きを狙ったフィッシングが横行しています。メール、SMSのリンクは利用しない、日頃から公式サイトをブックマークしておくことが基本的な対策です。日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便と、海外配送を利用していたらDHL、FedEx、UPSなども。
特選Webページ ナビ得の執筆者がよいと感じているWebページ、各テーマに合わせて定期的にチェックしているサイトを紹介します。
ナビ得の仲間 ナビ得と相互リンクしているWebやブログです。コンテンツの補完関係にあります。
アーカイブ ナビ得に統合したWebサイトのコンテンツを収録したアーカイブです。

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検索サービス

情報収集に役立つWebページの紹介です。

Web検索サービス

日本語に対応している主要なWeb検索サービス(サーチエンジン)の紹介です。

情報サービス

最新のニュースや相場が分かる情報メディア・サービスの紹介です。

情報把握

一般人も含めて誰しもSNSで簡単に情報発信できるようになりました。出来事の発端を知らせる初報はX(旧Twitter)にその場に居合わせた人が発信したということも増えました。X(旧Twitter)で拡散すると更に詳しく調べようと検索クエリが増えて、メディアで報道されると記事がトピックに上がってきます。

最新トレンド

オンラインメディア

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ブログ・SNSサービス

ブログ

多くの人が無料ブログを活用しています。手軽に始められる無料ブログサービスがたくさんあります。

SNS

人とのつながりや話題の拡散力が大きい3つをピックアップしました。


ナビ得とNX-StationのX(旧Twitter)について紹介します。最新のつぶやきの内容を紹介します。

ナビ得ツイッター

※上のエリアに下記のように表示されている場合にはX/Twitterにログインしていません。
「通知はまだ届いていません
ツイートがあるとここに表示されます。」
「Twitterで表示」ボタンを押し、X/Twitterにログインしてご覧ください。

NX-Stationツイッター

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銀行、証券、金融機関

銀行

日本国内に支店のある主な銀行 金融機関のホームページにはお得なキャンペーンや便利なサービスがあります。近年は支店の統廃合、営業時間の変更や予約制への移行、手数料改定などが行われているので来店前に調べておいたほうが良いです。

証券会社

人気のネット証券  証券会社では一般口座、特定口座、信用取引口座などを開設ができ、株、FX、投資信託、米国株式、債券、金、CFD、先物・オプション、確定拠出年金(iDeCo)、NISAなどの取り扱いがあります。
 2024年からスタートする新NISAは非課税枠の拡大、保有期間が無期限になり長期的な資産形成に向いています。口座開設料・管理料無料、取引手数料が安いネット証券がおすすめです。NISAは1人1口座です。銀行・証券会社などいずれか選んで申込みします。2023年以前に申し込んだNISA口座は2024年以降も有効で保有している投資信託や株式は期限まで現在の条件が適用されます。特に申込みすることなく現在のNISA口座保有者は新NISA口座保有となる見込みです。なお、NISA口座を別の会社へ移管する場合には翌年からになります。

クレジットカード(銀行、信販など)

国際決済可能な5大国際ブランドのクレジットカードの紹介です。百貨店、家電店、鉄道事業者、通信キャリア、ECサイトや銀行など様々な企業が国際ブランドと提携して会員へカードを発行しています。発行会社は与信を行い後払い決済や分割払いなどのサービス、保険の付帯などを提供しています。

(上記以外の)金融機関

農協、漁協、信用金庫、信用組合などは、営業区域内に居住地や勤務地のある個人、もしくは事業所のある法人などを対象とした金融機関です。出資金を拠出して会員になって利用します。

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郵便・宅配便

郵便

日本郵便 全国各地に展開された郵便網があります。手紙・はがき、ゆうパック、レターパック、クリックポスト、ゆうパケット、ゆうメール、国際郵便、切手、書留、速達、特定記録などのサービスがあります。

宅配便

日本で最初に宅配便サービスを開始したヤマト運輸が最大手です。集荷依頼、お届け事前通知サービス、希望時間帯指定、再配達など会員登録した顧客向けにネットを活用したサービスを提供しています。宅配便の配達を装った不審者の来訪、偽の不在メールによる犯罪が増えているので前もって会員登録しておくと対策になります。

  • ヤマト運輸 「宅急便」「宅急便タイムサービス」
  • 佐川急便 「飛脚宅配便」「飛脚航空便」
  • 日本郵便 「ゆうパック」
  • 西濃運輸 「カンガルー宅配便」「カンガルーミニ便」「カンガルー置き配便」
  • 福山通運 「フクツー宅配便」「パーセルワン」

海外配送

欧米の国際航空宅配便が国際配送、クーリエサービス、国際輸送(グローバルロジスティクス)事業を展開しており、DHL、UPS、フェデックス(FedEX)が世界3大事業者です。日本国内からは日本郵便の国際郵便(EMS)や国際小包で海外への発送の利用が多いです。フィッシング詐欺メールの標的にされており、追跡サービスや通関手配を知らせるメールに偽装した詐欺メール、マルウェアの添付ファイルが届くことがあり、不用意に開かないように注意が必要です。海外との荷物のやり取りに備えて、予め公式Webサイトをブックマークしておくようにします。

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通信事業者

 決済サービスも提供しています。通信事業者、有名企業やサービスを装うフィッシング詐欺が急増していて被害が社会問題になっています。各社ではフィッシング詐欺への対策として、危険なSMSをブロックする機能が提供されています。

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特選Webページ

 ナビ得の執筆者がよいと感じているWebページ、各テーマに合わせて定期的にチェックしているサイトの紹介です。

情報セキュリティ

 公的機関の発信する注意喚起、事案の発生レポート、相談窓口などの情報です。

お役立ちサイト

 お仕事、日常に役立つWebサイトのリンクです。

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ナビ得の仲間

 ナビ得と緊密に連携している、相互リンクしているWebサイトやブログです。
 ナビ得の仲間のサイト・ブログ 一括表示(QuickView)

Web

 サーバーを借り、ドメインをとるまでの間に需要の見極めとHTMLコーディングの勉強をかねて無料のWebスペースを利用してサイト運営を続けて今に至ります。経験上、主になるサイト1つに7割、残り2割りを新規テーマの探索・思考錯誤、残り1割を古いサイトやブログの維持管理するような配分が理想だと思います。

専門型ブログ

 各テーマに特化した専門型のブログです。Web作成でHTMLを書くよりも短時間で投稿できるのでブログサービスを利用しています。検索エンジンの評価指標が被リンク数や専門性を重視していることから分散させています。

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アーカイブ

Webサイトの統合

 ナビ得に統合したWebサイト「98Station」、「特選街情報NX-Station」、「ダイレクト倶楽部」のコンテンツを収録したアーカイブのリンクです。PC-98シリーズとその周辺機器は40周年を前後してレトロPCとして再び脚光を浴びました。

 かつて無料ホームページサービスやWebレンタルスペースを利用して運営していたWebページをサービス終了などのタイミングで移行、統合してきました。今は独自ドメインnavitoku.jpを取得したことを機に収録しています。 他にもっとよくまとまっているWebサイトがあったかもしれませんが、経過とともに情報が失われてしまっているので今後も自主運営で維持していこうという考えです。

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なぜ今「リンク集」なのか?

 検索エンジンとしては後発のGoogleでしたが、ほぼすべてのサイトを対象にクロールしてインデックスを作成する手法によってグーグルで検索すればインターネット上の情報を賢く探せるようになりました。利用者のシェアが拡大して他の検索エンジンや「リンク集」なんていらないと感じられる時代がしばらく続いた後、Webで集客することが経済的な利益につながることが分かると状況が一転しました。過剰な検索エンジン対策(SEO)を行って検索結果の上位を占めるテクニックが広がりました。SEOポイズニングと呼ばれる検索結果がスパムで汚染されて使い物にならなくなってきたことに多くの人が気付きました。内容が薄いだけではなく、コンピューターウイルス(マルウェア)に感染させられたり、個人情報を盗まれるといった被害も目立つようになりました。こうした状況下では検索結果に不正サイトが紛れるリスクが常にあるので、自分が利用しているサービスはブックマークに登録しておき、検索しないようにすべきというところまできています。
 先ほど検索結果がスパムで汚染されていることを書きましたが、2022年6~7月頃にもマイクロソフトの検索エンジン Bingの検索結果がおかしくなって地方自治体の偽サイトが上位に表示されているという事例がありました。開くとウイルス感染の恐れがありました。省庁、自治体や金融機関などを中心にフィッシングサイトへ誘導されるリスクが日々高まっています。誰もが知っているサービスのリンクについてもきちんと整理しておく重要性が高くなってきています。Webサイトが情報提供主体から、経済活動の主体へ変化し、さまざまな取引や手続きが行える様になってからは損害が大きくなっています。例えば、偽サイトにIDやパスワードを入力してしまったり、クレジットカード情報、個人情報を入力してしまうとすぐに悪用されてしまいます。
 インターネット各社のポータルサイト(玄関)を利用すれば、検索をせずとも最新のニュースや興味・関心に応じたトピックがおすすめとして表示されるのでクリック(タッチ)のみで様々なWebページを閲覧可能です。ただし、難しいことを調べようとしなければという条件が付きます。パーソナライゼーション(個個人向け最適化)によって、個人の興味・関心、アクセス履歴、地域や年齢、曜日、時間帯などから割り出されたリンクや広告が表示されるため、Webページのコンテンツ審査をすり抜けてしまうことがあります。リンク先のその先のリンク先や広告の遷移先は安全なサイトとは限りません。
 今後ChatGPTをはじめとした生成型AIチャットに質問することがメジャーになるにつれて、回答に満足してしまって検索しなくなり、参考にするとしても1~3つ程のWebページしか読まれなくなるのではないかと思います。物事を検討するときに表面的な思考にとどまってしまう恐れがあります。おいしいところだけつまみ食いするにはよいのですが、志向を凝らしたフルコースの贅沢は味わえないと思います。私は情報収集の方法として第一人者が運営しているWebやBlogの「リンク集」に注目しています。そこには閲覧すべき価値があると判断したと考えられるからです。第一人者のWebサイトとそこで紹介されているWebサイトを閲覧してより深く情報を収集しようとしています。結果として検索されない濃厚な内容のWebサイトをたどるために再び「リンク集」を活用する時代が来るのではないかと期待しています。

更新履歴

2023年11月8日 X(旧Twitter)に表記を最新化
2023年9月16日 更新 為替チャートのリンクを追加
2023年9月14日 Twitterのタイムラインの表示について説明を追記
2023年8月28日 更新 「検索サービス」→「情報サービス」に改定
2023年7月24日 Twitterのリンクとタイムラインを追加
2023年6月15日 更新 SBI証券のリンクを最新化
2023年5月22日 更新 デザインリニューアル

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